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恋愛コラム

【モテるやつはここが違う】デート中の会話の仕方と自己肯定感の大切さ

街中で聞こえてきたカップルの会話
男性「お前ってやっぱりだめだなぁ、ほんとうにどうしようもないぁ」
こんなこと言われていやだろうなぁと思いつつ聞いていると
女性「うるさいなぁ💛」
とまんざらでもない様子。
そんなカップルを横にして私は、
こんなこと言われていやじゃないのかなぁ。
趣味嗜好はそれぞれだからなぁ
イケメンは何言っても許されるのかぁ。
そういえばなんで俺様キャラって需要あるんだ
とかとか思っていたんですが、どうやら理由があるらしい。
それに関するこんな言葉を知ったので紹介しておきます。
それはズバリ
認知的斉合性理論。
認知的斉合性理論とは
人間の身体には不均衡状態が発生すると、自発的に均衡状態を回復しようとする機能(恒常性)が備わっている。人間の認知システムにもこのような恒常性が備わっているとする理論を認知的斉合性理論と呼び、一貫性の原理とも呼ばれる。
科学時点より引用
これを恋愛に置き換えて考えてみると(いろいろすっ飛ばして結論だけいうと)
人って、自身に対する認識と同じことを他人から言われると
「この人、自分のことわかってくれてる」と好感を抱くし、

逆に認識と違うことを言われると

「ちっとも自分のことしらないのに何いってるんだろ」

と反発を抱くということです。

ということは、自己肯定感が高めな人は誉められるとやる気が出たり、

素直に喜んで相手に好意を抱いたりできる人ってこと。

逆に自己肯定観が低い人は、お前ってだめなやつ、なんて言われると

反発しないで受け入れてしまう傾向にあるんですね。

冒頭に紹介したカップルの女性側は、後者の要素が見受けられるかもしれません。

モテる人はこの使い分けが上手!

自身に対する認識が低い相手に誉めても

「この人、わたしをわかってない!と拒絶されます。


逆に高い人をけなしても、何ゆっとんじゃワレイ?となります。

異性から人気のある人はこの切り替えが上手かったりします。

相手を素直に自然にほめる一方、軽いイジリもできる。

まあ自己肯定感低めの方といっても

けなされたら誰でも嬉しいってわけじゃないですよ、勿論。

上から目線のやつなんて、只でさえうざいのに。

あくまでも、相手の性格とかタイミングを見極めて、
話題のつかみとか、ほんの希に会話のスパイスで入れてくださいねって話です。

自己肯定感高めでいこう


肯定感がある人、自分に自信がある人、
または自分のありのままを受け入れている人は
いっしょにいるだけで安心させてくれます。

そっちのほうがモテます、単純に。

魅力的ですよね。
逆に肯定感が低めの方においては、
それなりの異性しかよってきません。
なんでこんな恋愛しかできないんだろうっていう方、
自分はこんな相手しか釣り合わないとか思っていませんか?
当ブログで毎回言ってますが、

あなたをちゃんと愛してくれる人は必ずいます。

ぜひ自信をもってください。

今回言いたいこと


異性に対するアプローチは誉める方法といじる方法、二通りあるよ!
基本は誉めるんだよ!いじりすぎはマジ痛いやつだからやめて!
自分が目指すなら、肯定感強めでいこう!