【結果報告】果たしてシックスパックは手に入ったのか
ハンタ

ネテロがピトーの攻撃を悪手と判断したことへの3つの仮説とピトー最善の一手

ハンターハンターめっちゃ好き。

あ、すみません、 冒頭から
思いの丈を叫んでしまいました。
私は小学生の頃から社会人になった 今まで、ハンターハンター愛してる芸人の
クロといいます。

数々の名場面がある我らがハンターハンター ですが、今回はキメラアント編 から、あの場面を取り上げようと思います。キメラアント編といえば他のエピソードよりも遥かに強い敵たちが登場しました。ゴンたちも厳しい戦いを強いられ、また、かなり犠牲を払うこととなりました。しかしその分、手に汗握る激闘、 奮闘、死闘が繰り広げられます。皆さんも それぞれ お気に入りの場面があることでしょう。私もハンターハンターの中でもキメラアント 編が 大好きであり、特に討伐隊の宮殿突入の瞬間は激アツ過ぎてヤバいです(早速語彙力がつきた)。

ある日 いつものように私がハンターハンターに思いを馳せていたときのこと。私は ふと疑問に思ったのです。まさに宮殿突入の瞬間。ネテロがピトーにいい放った一言 を思い出しました。

「そりゃ悪手だろ 蟻んコ」

……え?何が?。
何が悪手なの?

確かにピトーはその後すぐにネテロの百式観音の
攻撃を受け、ほんの少しの間
戦闘から強制離脱させられてしまいました。
でも、相手は あの ネテロですよ?
初見ですよ?
不可避の速攻ですよ?
初撃をお見舞いされるのって
しょうがなくないですか?
……悪手悪手って……
じゃあどうすれば よかったんだよ!キレ

ということで今回の記事の目的は
ネテロがなぜピトーの攻撃を悪手と
判断したのかを明らかにしたうえで、
あの場面でのピトーの最善の一手について考察し、
ハンターハンターへの愛と理解を
更に深めていくものです。

まずは、なぜピト―のテレプシコーラによる攻撃(正確には未遂)が悪手と判断されたのか 、について考えていきましょう。しかし、その為に事前に整理しておきたいことが3つあります。それは、
1.当日の護衛軍の状況
2.ネテロとの接触の瞬間の流れ
3.ピトーの状況認識

についてです。

それらを整理したあと、
ネテロがなぜピトーの攻撃を悪手と
判断したのかについて言及します。
読者の方々においては、
今更そんな状況整理なんかいらないよって
方もいると思います。
全部頭に入ってる!って方は
読み飛ばしてくださいな。

(でも 書かせてよね、楽しいんだもん)

そう言えば、 どんな記事でも一番最初に結論を書けっていわれてますよね。ではこの場合もせめてピトーの悪いところを先に述べてから、先にすすみましょう。

ピトーの悪かった点はずばり

結論 ピトー 、猫だもん。
( 訳  ピトー、かわゆい大好き)

です。

では先ほども書いたように
1.当日の護衛軍の状況
2.ネテロとの接触の瞬間の流れ
3.ピトーの状況認識
それぞれをひとつひとつ

整理していきますね
(いいのかその結論で)

整理1.護衛軍の全体状況

まずは護衛軍全体の状況について
考えてみましょう。
ピトーがもともとどんな状況に
おかれていたのかを整理する為です。

ご存知のように王の直属護衛軍は3匹います。
出生順にネフェルピトー、 シャウアプフ、そしてモントゥトゥユピーです。
宮殿内にはその他の
キメラアントも11匹いますが、
王の護衛という点においては
戦力換算されていません。
よって、不測かつ緊急の自体が発生し、
王の身を守ることが優先される場合は
基本的にこの3匹で対処することになります。

これを踏まえて、この戦力で許される
王護衛の最善策はこのようになります。

ピトーの円で宮殿内部と地下を含め、
広範囲(約2km!恐ろしい…)の 
レーダーを展開しつつ、
3匹が0距離で王に張り付く。

このスタイルです。討伐隊がこの状況を
一番恐れていたことからも、この護衛スタイルが
蟻側にとって最善策となるでしょう。

しかし、これは王の意向により却下、
実際に討伐隊が突入した際には

以下の布陣になっていました。

宮殿内1階と2階をつなぐ大階段下にユピーを配置
ピトーをユピーよりすこし離れた箇所に配置し
円を発動。しかし円は宮殿1階まで。
プフは宮殿外で燐粉により
人間を操作し選別準備。

つまり、

王のそばに0距離の護衛は配置せず
近距離にユピー
中・遠距離にピトー
プフに至っては護衛すらしてない

という状況になります。

ここで、護衛軍全体の状況について、
わかったことをまとめておき ましょう。
護衛状況は人民大会(選別)の他に
王とコムギの出会いなどが重なったことで
最善策とだいぶ異なる配置となりました。
一方、討伐対においては千載一遇のチャンス、
かなり有利となっています。

ここまでを整理すると一番の悪手であるのは、
蟻側がとったこの護衛状況であると
言ってもよいかもしれません。

ちなみですが、プフさんは

「王からつかず離れず護衛する」

とか言っていたのに、

宮殿の外にでて鱗粉ふりまいて

選別の誘導をしているんですよね。

やはり護衛も選別も

護衛軍の3匹のみで行うなんて

マンパワーならぬ

アントパワー不足が否めませんね。

整理2.ピトーとネテロ接触の流れ

全体状況を整理し終えたところで、
問題の場面であるピトーとネテロの
接触について取り上げましょう。
まさに「そりゃ悪手だろ 蟻んコ」と
言い放たれる場面です。
ここの流れを整理することで
ピトーの置かれた状況がよりクリアになり
最善の一手に 近づくと考えます。
それではみていきましょう。

ピトー、宮殿の外で円を展開しつつ待機。
ピトーが宮殿の上空から何かくることを予感する。
ピトーが空から龍が現れるのを視認。
ピトーの円とゼノのオーラが接触し、
お互いの力量をある程度推し量る。
ピトーが円を解除、臨戦態勢に入る。
龍が分かれて無数の龍になる。
ピトーがネテロに対し「矢よりもヤバイのはあの人間」と判断する。
ピトーが塔からネテロへ向けて跳躍し接近。
テレプシコーラを発動。
テレプシコーラの攻撃前にネテロの百式観音により、
攻撃を受け戦闘から強制離脱しかける。
宮殿から遠くにとばされた時点で
ドクターブライスの制約により、強制離脱を解除。
空中落下中に円を使用し、王とネテロたちの位置を把握。
王がいる西塔2階 迎賓の間まで跳躍。

ピトーとネテロの接触の流れを
ひとつひとつ整理するとこのようになります。
わずか一瞬の間にここまでの出来事が
起こっています。
私クロとしては、ゼノとのオーラ接触など
今後の考察を進めるうえで
結構大きなポイントだと考えます。
皆さんはどこに着目しますか?

整理3.ピトーの状況認識

王護衛の全体状況とネテロとの接触の流れを
踏まえて、 ピトーがどのように状況を
認識しているかを考えてみます。
まずはもちろん、上記の護衛状況は
頭に入っているはずですね。
そして、刺客が放った龍の矢が、
王のいる宮殿に降り注ぐだろうこと。
龍の矢の中に二人の人間がおり、
どちらも手練れの刺客であること。
特に変なTシャツをきた人間が
かなりの戦闘力をもつこと。
また、龍の矢はゼノの能力であることも
認識しているはずです。
龍の矢の前身である龍とピトーの円が
触れ合うことでお互いの力量を
推し測る場面があるからです。

以上、当日の護衛の状況やネテロ接触の流れ、
そこからピトーの頭の中について整理してきました。

本題!なぜ悪手とされたのかにおける3つの可能性

それではここからが本題です。
「そりゃ握手だろ 蟻んコ」
とはどういう意味か。
つまり、なぜピトーのテレプシコーラ発動(正確には未遂)は
ネテロに悪手と判断されたのか。
その理由について考察していきます。

今までいろんな情報を整理してきましたが、
ここまで読んで頂いた読者の皆さんは
ピトーの悪手の理由について
どのようにお考えでしょうか。
何か気になった点はあったでしょうか。
私クロは、悪手とされた理由として
3つの仮説を立てました。
その3つとは以下です。

1.そもそも戦うこと自体が悪手
2.攻撃の対象をネテロとしたことが悪手
3.攻撃の仕方が悪手

以上の3つです。
皆さんの考えと比べていかがでしたか。
近いものはありましたか?
では、ひとつひとつ私の考えを述べていきますね。

仮説1.そもそも戦うこと自体が悪手

正体不明の刺客を前にして、
ピトーがとる可能性がある選択肢は
大きく分けて2つあります。
それは、戦うか、退くか、です
つまり、ネテロを迎え撃つという選択肢と
真っ先に王のもとへ向かい、
0~近距離での護衛に切り替える選択肢。
この2つです。
討伐隊の作戦の肝はいかに王と護衛軍を分断させるか、
にかかっているわけですから、
ネテロとしてはここでピトーに
そっぽを向かれて王の近距離で
護衛をされたほうがやりにくいでしょう。
そのような意味で、そもそものピトーの選択が
悪手だとネテロが指摘した可能性があります。

仮説2.攻撃の対象をネテロとしたことが悪手

つまり、標的を間違えていた、
という可能性について指摘します。

ピトーはネテロの戦闘力に気がつき、
真っ先に排除しようとしました。
感覚、野生の感というものか、恐ろしいやつです。
しかしここまで読んできた読者の方は
疑問に思わないでしょうか。

私自身も漫画を読むときは夢中になってしまい
スルーしてしまいましたが

なぜ最初の排除目標がネテロなのか?

ということです。

まず、ゼノはネテロにくらべ

戦闘能力が低いため、最初に

排除しやすいはずです。

ゼノを最初に排除することで

討伐隊の戦力を大幅に削ぐことが可能です。
また、ピトーの認識しうる状況としても書いたように
刺客二人のうち、龍の矢が
ゼノの能力であることについては、
オーラの接触によりピトーも
わかっている ことは事実です。
そして、今まさにこの状況において、
王に危害を加える可能性があるのは、
(この時点では)ただ落下しているネテロよりも、
ドラゴンダイブによるものと予想できます。
ということは、ピトーの戦闘における最善策、
というか処置としては

ドラゴンダイブの能力の主であるゼノを排除し、討伐隊の戦力を削いだうえでドラゴンダイブの宮殿着弾を未然に防止すること

であると考えることができます。
つまり、展開によってはドラゴンダイブの着弾前に
ゼノが迎撃され死亡し、ドラゴンダイブが消失、
というシーンもあり得なくはないわけです。
万が一ネテロたちの急襲が敵に漏えいしていた場合は、
そのリスクがずっと高まります。

しかし、ピトーはそうせずにネテロを
攻撃対象として選別しました。
これが悪手であるとネテロが
指摘した可能性があります。

そうしなかった理由は4つほど考えられます。
しかし、今回の記事の目的はピトーの
最善の一手を導くことです。
なぜその攻撃対象をゼノではなく、
ネテロとしたのかについては、論旨から外れる為
別記事で紹介したいと思います。
興味のある方はこちらもご覧ください。

なぜピトーはゼノではなくネテロを攻撃しようとしたのか

仮説3.攻撃の仕方が悪手

ピトーの何が悪手であったのか
最後3つ目の可能性は  こちらになります。

ここで、整理した流れを思い出しましょう。

このようにピトーは ネテロに対し
単騎空中戦を挑んでいます。
空中において接近して攻撃した場合、
瞬間的にネテロを排除できる、
またはすべきと判断したからでしょう。

ピトーの能力であるテレプシコーラは
その発動から攻撃まで0.1秒を切ります。
能力の効果は、その形状や描写から、
自身の動きをサポートし、
機動力をあげるようなものだと推察されます。

また、敵に一直線で飛び込んでいく
ピトーの戦闘スタイルは、
カイト急襲のときも同様です。
あのカイトまでひとっとびという、
天才的作画の伝説的跳躍場面は頭から離れません。

このようにピトー自身は、能力の発動の早さと
戦闘能力の高さ 、 特に接近戦においてかなり自信を持っていたと考えられます。

一方、ピトーの置かれた状況については、
カイト急襲のときとは全く異なります。
急襲されたのはピトー自身であり、
しかも場所は王のいる宮殿です。
いくらピトーとはいえネテロ・ゼノ相手に
遊ぶ余裕はないはずです。
宮殿に侵入したキルアが2匹の
兵隊蟻にした行為と同様に
ピトーもまた合理的かつ速やかに
ネテロとゼノの殺傷能力と行動選択の余地を削ぐ必要 があります。

これらのことからピトーは
ネテロに接近してテレプシコーラを発動し、
一撃でネテロを仕留めんとしたと考えられます。
そんなピトーにネテロは
こう言いたかったのでないでしょうか。

得体のしれない敵に対し、空中浮遊中に
自身も接近して打撃による攻撃を
加えんとするのは非常に危険である。
近距離攻撃ではなく、まずは距離を取り、
遠距離攻撃にて迎撃すべきである。

このようにネテロが
指摘した可能性があります。

この可能性の理由についてですが、正体不明の敵が突然空から降ってきて、自陣全体へ広範囲の弾幕攻撃を仕掛けてきた場合、それに応戦するものとしては、その弾幕をすり抜けて敵に単騎突入し接近戦に持ち込むよりも、その落下している敵の軌道を予測し、こちらも遠距離にて応戦するというのは、至極まっとうな手段であると考えられます。

ネテロたちはその状況を予想して奇襲を仕掛けたが、護衛軍1匹が接近戦を持ち込んできたため、それを悪手と指摘した、というのが3つ目の仮説です。

ところで、今のところ本記事はピトーの対応について論じていますが、書いているうちに刺客側であるネテロたちについても触れたくなってきました。

つまり、ネテロはどのような作戦で急襲をしかけたかについてです。今すぐそれについてお話したいところですが、ここは自重して別記事にてご紹介します。本記事をお読みになったあとでもよいので、時間があればこちらもご覧くださいな。
→宮殿突入時にネテロはどんな役割を担っていたのか。

3つの仮説とその検証

以上、ピトーの何が悪手とされたのか、
3つの仮説をあげました。
では 、ピトーの悪手とされた仮説を
ひとつひとつ検証していき
あの状況下におけるピトー が
とるべき最善の一手を導きます。

悪手の仮説1とその検証
そもそも戦うことは正解だったのか

まず、そもそも戦うこと自体が悪手であったのではないか?これに関しては迎え撃つべきであり、ピトーの選択は間違っていなかったと考えます。

なぜなら、最終防衛戦として大階段にはユピーがいます。また、ここでピトーが玉座の間に向かうことで、そのピトーを追う敵を王に引き付けることが予想され、大変危険です。よって、ピトーとしてはここでネテロたちを迎え撃つべきであり、ピトーの選択は
正しかったといえるでしょう。

ただ誤算 があるとすれば、最終防衛戦である大階段下にも別の刺客が既に侵入していることです。しかし、ピトーは円を解除しているため、それを把握できていません。もちろん、もしそれを把握してたとしてもピトーが玉座の間に向かうことで、そのピトーを追う敵を王に引き付けることには変わりありませんので、ネテロをここで排除しようとする行為は当然でしたし、悪手ではなかったでしょう。

悪手の仮説2とその検証
攻撃の対象をゼノとすべきではなかったか

上記でものべたようにこの時点で王と護衛軍分断と混乱をオペレーションしているのはネテロではなくゼノです。戦闘力はネテロ>ゼノであり、さらにこの場合、ドラゴンダイヴによって、オーラを広範囲に拡散させているため、ゼノの念による防御力も平常時に比べて低くなっていることが予想されます。

ピトーが最初にネテロを排除しようとしたことについてはピトー自身とネテロやゼノの位置関係やネテロのほうがゼノより強いという王への危険度を鑑みてのことだったかもしれません。

この場合、ネテロよりも先にゼノを排除して、討伐隊の戦力低下とドラゴンダイヴの着弾防止(これはおまけかも)を図ることがピトーにとって最善の一手だったと言えるでしょう。

悪手の仮説3とその検証
ピトーの攻撃の仕方が悪手だったのか

さて、悪手とされた理由3つ目の仮説は、攻撃の仕方が悪手であった場合です。

つまり、近距離攻撃ではなく、まずは距離を取り、遠距離攻撃にて迎撃するという選択肢の提示です。

作中でピトーが中・遠距離攻撃を行う場面は出てきませんでした。よって、手練れの念能力者を行動不能にするだけの火力をもった中・遠距離の攻撃手段をピトーは持ち合わせていなかったと推察されます。また、敵の懐に一直線に飛び込む戦闘スタイルをピトーが好むという理由もあったかもしれません。

しかし、本記事の目的はネテロがなぜ悪手と判断したのか、そしてそれに基づいたうえでピトーのとるべき最善の一手を模索することであり、ピトーの能力を踏まえた上でのベターを求めることではありません。

よってここでは、少し厳しいようですがピトーは近距離ではなく、遠距離攻撃にて攻撃すべきであったとします。

まとめ

以上、ネテロとゼノを前にしてピトーが取るべき最善の一手は

ネテロ・ゼノへ対する即時迎撃態勢をとり、ゼノの行動不能を目的に遠距離攻撃を仕掛ける

以上のようになりました。
皆様のお考えはどうでしょうか。
もしピトーがゼノを攻撃していたら……
なんてもしものIF展開を想像するのも楽しいですよね。
この記事を面白いと思ったり、
または異なる考えをお持ちの方などは
どんどんコメントくださいね。では、またねー。

って終われるか―!!!!
理想論ばっかり垂れてんじゃねーよ!
悪手悪手うるさいよ!
何回悪手って言ってんだよ!
ピトーかわいそうだろ!ピトー好き!
最初にも結論としてお前が書いたろ!
ピトーはネコなんだよ!
目の前にネコじゃらしあったら飛びつくだろ!
そーゆことだよ!
それにピトー、たぶん遠距離攻撃の
発なんかもってねーよ!
フランクリンじゃないんだよ!ピトーは!
ピトーが突然
「僕の肉球は機関銃 ニャンニャンマシンガン」
とか言い出したらどーすんだよ!
俺は萌えるけど!!!
てか、近距離でも遠距離でも
ゼノへ攻撃しようとすれば
千手観音で全部はじかれるよ!
もうこの記事書いてて
途中からずっと思ってたけど
あのじじい二人が空から落ちてきたら
もう終わりだよ!
シータが空から落ちてくるのとは
違うんだよ!
あーもう!バルス!

これが私の本音でございます。
あーすっきりした!

最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。
ここまでの長文を書いたのは初めてのことで
できるだけ多くのハンタファンの方に

読んでいただければと思ってます。
皆さんのご意見・ご感想をお待ちしています。