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旅行

寂しい思いはもうさせない!旅行に興味ゼロの友人を旅行に連れ出す5つの誘い方 

こんにちは、常に格安航空券のサイトチェックをしている風来坊のクロです。

皆さんは「あそこに行ってみたいけど一緒に行ってくれる人がいないよー」なんて悩んだことはありませんか。
私は一年間の間に、海外旅行に全く興味のない友人たち3人にパスポートをつくらせて海外旅行に巻き込んだ実績があります。

そんな私が今回ご紹介するのは、旅行に興味ゼロの友人を旅行に連れ出す5つの方法です。
これをお読みになった暁にはもうあなたに「旅行に一緒にいってくれる友達がいない~」なんて寂しい思いをさせませんよ!

旅行に誘うとは人を動かすこと

実は私、一人旅が大好きです

今でこそ年に四回も五回も友達と海外に行きますが、以前は全く対照的に1人旅大好き派でした。1人旅は他人と予定を合わせる必要がないし、なんて楽なんだと思っていました。それこそ友達と旅行に行って、いきたい観光地の意見が割れるなんてことがあれば、なんてやっかいなんだろうと。

旅行に対してそんなスタンスであった私は、フランスパリで一人で二週間滞在するなど、好んで一人旅に出かけていました。

しかし、ある日突然ふとおもったのです。
1人旅って寂しい、と。

なぜ寂しいと思うようになったか

1人旅大好き人間の私が、なぜ友達を連れて旅行にいくようになったのか。それは旅行における私の目的が変わったからです。

以前の旅行の目的はどこどこにいく、何をするか、というものでした。例えばパリのモナリザを一目みたい、海外の雰囲気を味わいたいといった目的です。

一方今の私の旅行における目的は変わりました。「海外で見たことのないもの、食べたことのないものを皆と共有したい」と思うようになったのです。
今でももちろん一人旅の良さを理解していますし、自由気ままな1人旅は大好きです。

しかし、旅行の目的が変わってしまった以上、他人を旅行に巻き込む必要が出てきました。

旅行に誘うことは他人を巻き込む力

旅行に友達に誘って来てもらう、ということはどういうことか。

それはすなわち自分の計画に他人を賛同させ、一緒に実行するという巻き込み力が試されます。この巻き込み力は、1人旅では必要とされません。そのために1人旅は楽なのです。

私は何回も旅行を計画するうえで、この巻き込み力を身に付けることができました。その力を発揮することで、この一年間の間にパスポートすら持っていない他人にパスポートを取得してもらい、海外に連れ出すことができたのです。巻き込み力は誰でも身に付けることができます。その方法を以下に5つ紹介します。

友人を旅行に連れ出す5つの方法

1.誘ったら必ず断られると思え!

友達を旅行に誘うとき、最初は必ず断ってくると考えておきましょう。「お金がないから」「休みがとれないから」「パスポート持ってないから」などは、断り文句三種の神器です。相手に三回くらい断られたときからが本当の勝負です(笑)。

2.旅行出発の3ヵ月前から勧誘を始める

自分が行きたい旅行先と時期を決めたら、その三か月前には相手への説得を開始しましょう。その理由として、まず相手への説得で1ヵ月を見ましょう。その説得完了を旅行予定日の2か月前となるように設定します。海外旅行であれば最低2ヵ月前の予約が費用的にも安価で望ましいからです。

すぐに相手を説得できると思わず、時間をかけてゆっくり相手とやりとりしましょう。

3.具体的な期間と費用を提示する

この旅行にはどのくらいの日数がかかり、お金はこのくらいかかる、ということを具体的に伝えましょう。人が持つ「~したくない」という気持ちは、それに関する情報が少なく、また知ろうとすること自体がおっくうゆえの気持ちかもしれません。

「時期としてはこの三連休の前後に2日の有給休暇を取得してほしい、そうすれば費用として航空券プラスホテル代として~円必要になり、ここが一番最安値で行くことができる」というように伝えます。

ある程度話が決まったら、自分のクレジットカードで早速予約してしまいましょう。このとき、いつからキャンセル料が発生するのかをしっかり確認しておくことが大切です。相手の都合がつかなくなって旅行をキャンセルせざるを得なくなる可能性があるからです

4.候補を3パターン提示して相手に選ばせる!

日程や観光地などは何パターンか相手に提示して、相手に選ばせましょう。これは相手の意向をくむ以外にもう一つ目的があります。それは相手に「自分が選べる、または選んだ」という意識を芽生えさせることで、自分の意思を反映できるという認識を与え、旅行自体に積極性を持たせることができます。

敏腕営業マンは顧客へ自社の商品を売り込むとき、複数のプランを持っていきます。そうすることでお客さんの仕事は「断ること」から「選ぶこと」にかわるからです。

5.そこに行けばどんなに楽しいことがあるか想像させる

そこに旅行にいった暁にはどんな楽しい時間が過ごすことができるか、相手にイメージさせましょう。どんなおいしいモノや珍しいモノが食べられるのか、どんなアクティビィティが楽しめるのか、どんな動物に会えるのか、など具体的に示してあげることで相手の持つ情報量を増やします。

そうすることで相手のもつ好みや欲求と旅行における楽しみがマッチングすれば、今まで旅行に興味がなかった相手も「お、こんなこともできるの?」と食いついてくれることでしょう。

まとめ

旅行に興味0の友人を旅行に連れ出す5つの方法をご紹介しました。

いままで旅行に興味のなかった人を海外に連れ出し、その友人に「海外って楽しいんだね」と言われた時は忘れられません。一緒に来てくれてありがとうと感謝すると同時に、相手に新しい価値を提供できたのだと思うと嬉しかったです。

ここで紹介した巻き込み力は旅行のみでなく、社会人としてあらゆる面で役に立ちます。あなたもこのスキルをつかって友達と楽しい旅行を実現させましょう。

最後に一言、大事なことをお伝えします。
しつこく誘って友達を失くすなよ!